 |
|
《超B級ストリンガーって?!》
下町のおいしいレストランが、B級グルメ大賞に選ばれるように、 小さなテニスショップが、“早くて、安くて、質の高い”ストリンギングで、お客さんから高い評価を得る。 オーレはそんなお店を目指します!
|
そんなオーレから、ストリンギングのご提案を2つ。
■提案1■
1本張り、2本張りという呼称をやめて、 ワールドスタンダードに、それぞれ 「ツーノッツ」(結び目が2つと言う意味) 「フォーノッツ」と呼びましょう。
■提案2■
ハイブリッドの流行以後、フォーノッツの張り方がずいぶん増えました。 その際、クロスのストリンギングを中央から始めるやり方 (お客さんからは“オーレ張り”と呼ばれている) を、当店は基本的に採用しております!
その理由は。。
@フレームの負担が最小である! メインストリングを端から張り始める人がいないように、中央部から負荷をかけていくことが、一番負担の少ない、また、メインを張上げ後のストレスを早く解消する張り方を実現します。
Aストリングの弱りが最小である! ストリングは通して編むだけで弱ります。ナチュラルガットを張るときに皆さん感じる事ですね。中央から張り始めることで、大切なスイート部分のクロス糸の弱りを回避できます。
その他理屈を付ければまだまだありますし、またデメリットも数え上げればあるのですが、それはまたおいおいに。。 |
|
|
|
|
ストリングマシーンの全体の清掃は毎日。
レール、クランクの汚れは5本張り替えたら清掃。
クランプの中は2〜3本張り替えたら清掃。
クランプはストリングの油で滑りやすく、
1mm滑ると4〜5ポンド下がる。
※清掃にはメタノールとキッチンペーパーを使い、布のタオル は使わない!これは、布だと結構汚れていても捨てずに使ってしまうからです。クランプの中はアセトンなど油をとかす溶剤を使う。 |
|
|
|
ラケットをセットする際はフレームを留め具にヘッドから左右同時に固定し、全部均等に接しているかを確認する。固定の際、あまり強く締めすぎない。
最近のラケットは厚ラでフレームが薄くなっているので、締め過ぎに注意!
また、目打ちを刺す場所を避けて固定する。 |
|
|
|
|
張っている途中や張ってすぐ切れる原因の多くは、ストリングがコイル状態になっているのに引っ張ってしまうからです。
コイル状態にならない為には、広く、明るい場所で張り引っ張る際、フレームとストリングの間に指を入れて1回1回確認する。 |
|
|
|
|
stringer 中村 文男 ナカムラ フミオ ■プロフィール ’96 ’98全仏 オープンオフィシャルストリンガー 迅速丁寧がモットーです! |
|
 |